玉野市宇野の観光

宇野港は、一日約150便の船が行き交いする港です。
産業振興ビルの一階には、かつでの宇高連絡船の模型を展示したパネルで、紹介するコーナーもあります。
宇野港の歴史も見る事ができますので、待合などでご観覧下さい。

深山イギリス庭園

この庭園は、 市制60周年記念事業として 基本設計をイギリス人庭園技師のピーター・サーマン氏に依頼し、 玉野市役所都市計画課が整備したもので平成12年8月6日に開園致しました。
この庭園の基本コンセプトは「20世紀における伝統的なイギリス庭園」となっており、特徴は、 自然の風景の中に多くの花や樹木がそれぞれの美しさとともに共存し、四季折々の自然に調和した、 イギリスの歴史と文化がはぐくんだ自然美を基本としたものです。

宇野のチヌ

宇野港のフェリー乗り場近くに、アートユニット淀川テクニックが製作した「玉野のチヌ」があります。
岡山市の人口湖「児島湖」で採取したゴミや鉄骨を素材として作られています。
場所は、産業振興ビルの西側です。
淀川テクニックは、2003年に結成した2人組みのアートユニットで、 数々の賞を獲得し、注目を集めてる美術家です。
落ちているゴミや漂流物を使って作品を製作していますが、 誰にでも分かりやすく、見ていて楽しくなるアートです。

玉野のB級グルメ「たまの温玉めし」

たまの温玉めしは、第14回たまの・港フェスティバル会場内お宝たまのB級グルメコンテストで最優秀賞に選ばれました。
また、第一回(2011年度)みなとオアシスSea級グルメ全国大会でグランプリ受賞。
雑穀入りご飯と穴子を焼き飯にして、醤油と蒲焼のタレで味付け。温泉たまごがトッピングされています。
玉野でしか味わえない「たまの温玉めし」をご堪能ください。