直島の観光

海の駅なおしま 古くから瀬戸内海の交通の要衝として、漁業や交易に関わってきた直島は、大正時代からは、銅などの貴金属の製錬を 主な産業としてきました。
近年では、ベネッセハウスミュージアムや地中美術館がオープンし、日本のみならず、世界のアートファンが訪れる現代アートの 聖地として、一躍有名になったもっとも人気の高い島です。
この他にも多数ありますので、参考にして頂ければと思います。

007『赤い刺青の男』記念館

赤い刺青の男

007の小説版『赤い刺青の男』の中で日本各地が舞台となり、直島もG8会場との設定で実名で登場しました。
このことを記念し、小説『赤い刺青の男』を紹介する記念館を設営しています。
館内では、作中に登場する心臓を模したオブジェ「傷心」を展示し、 来館者が楽しめるように心臓内部を覗いたり、ビー玉を投入して作品を完成させる過程に参加できるような趣向が凝らされています。
ジェームスボンドファンでなくても、一度は見ておきたい記念館です。

屋外作品

つつじ荘 宮浦港には、草間彌生の「赤かぼちゃ」やジョゼ・デ・ギマランイスの作品が設置されています。
その他にも、ベネッセハウス周辺には、カレル・アぺルの「かえると猫」、ニキ・ド・サンファールの「腰掛」など、多数の作品があり、 これらを探しながら散策する楽しみ方もできます。
また、島内には海水浴場もあり、夏は多くの海水浴客でにぎわっています。

その他作品

ベネッセアートサイト直島の作品に関しては、こちらをご参照下さい。